京都冬の旅 その1
京都に行ってきました。冬の京都は初めてです。
前日まで、浜松でも雪が舞うほどに冷え込み、
ただでさえ京都の冬は寒いと聞いているので、これは覚悟していかなければ・・・
新幹線も前日からの雪で、岐阜を過ぎたところで一面銀世界。
徐行運転のため、京都への到着は20分遅れとなりました。
しかし、到着してみるとお天気もよく、寒さもやわらいでいました。
今回は、京の冬の旅
という
観光キャンペーンにすっぽりとはまってみました。

冬の旅4コースの中で選んだのは、やすらぎコース。
京都・幕末動乱の舞台を訪ねるコースで、
普段は見られない非公開文化財特別公開のお寺をまわります。
(今年のテーマは、「幕末」と「世界遺産」だそうです)
バスターミナルに行くと、定期観光バスがかなりの本数出ています。
やすらぎコースは、バス2台分のお客さんがいました。
まず、最初に向かうのは、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)


(前夜から朝方にかけて降った雪が、屋根の上に残っています)
平安神宮から銀閣寺の間に位置するお寺で、浄土宗大本山の一つ。
ここは幕末、会津藩主の松平容保が本陣を構え、新撰組の誕生にも縁のあるお寺です。
旅のキャンペーンの写真にもなった獅子に乗った文殊菩薩像は、とてもやさしいお顔。
特別公開のふすま絵には、ちょっとした仕掛けもあって面白かったです。
そして、次に向かったのは昼食(早っ!)
高台寺近くにある老舗懐石料理の京大和です。


京料理らしく素材を活かした薄味のお上品な懐石料理でした。
ここも幕末には、土佐藩や長州藩の歴史的人物が集まって
会合をした歴史ある場所なのです。
八坂の塔の見晴らしが素晴らしく、また庭園もきれいです。
午後の部は、駅の南側にある東福寺へ。
ここは、紅葉が有名で、橋の上は動けないくらいだといわれていますが、
冬はご覧のとおりひっそりしています。橋は「貸し切り」で渡れちゃいます。

島津家と縁が深く、幕末には篤姫が江戸輿入れの際立ち寄ったといわれます。
島津家ゆかりの品が公開されています。
また、西郷隆盛が自筆し建立した「東征戦亡の碑」が特別に公開されています。

どこのお寺にも観光協会のボランティアガイドさんがいて、
とても丁寧な説明してくださいます。
特に、東福寺のガイドさんは楽しい方で、時間オーバーも何のその
まだ、あと2つのお寺が残っていますが、続きは次回に。
このツアーの詳細は(京都市観光協会 冬の旅の情報)こちら
前日まで、浜松でも雪が舞うほどに冷え込み、
ただでさえ京都の冬は寒いと聞いているので、これは覚悟していかなければ・・・
新幹線も前日からの雪で、岐阜を過ぎたところで一面銀世界。
徐行運転のため、京都への到着は20分遅れとなりました。
しかし、到着してみるとお天気もよく、寒さもやわらいでいました。
今回は、京の冬の旅
という観光キャンペーンにすっぽりとはまってみました。
冬の旅4コースの中で選んだのは、やすらぎコース。
京都・幕末動乱の舞台を訪ねるコースで、
普段は見られない非公開文化財特別公開のお寺をまわります。
(今年のテーマは、「幕末」と「世界遺産」だそうです)
バスターミナルに行くと、定期観光バスがかなりの本数出ています。
やすらぎコースは、バス2台分のお客さんがいました。
まず、最初に向かうのは、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)


(前夜から朝方にかけて降った雪が、屋根の上に残っています)
平安神宮から銀閣寺の間に位置するお寺で、浄土宗大本山の一つ。
ここは幕末、会津藩主の松平容保が本陣を構え、新撰組の誕生にも縁のあるお寺です。
旅のキャンペーンの写真にもなった獅子に乗った文殊菩薩像は、とてもやさしいお顔。
特別公開のふすま絵には、ちょっとした仕掛けもあって面白かったです。
そして、次に向かったのは昼食(早っ!)
高台寺近くにある老舗懐石料理の京大和です。


京料理らしく素材を活かした薄味のお上品な懐石料理でした。
ここも幕末には、土佐藩や長州藩の歴史的人物が集まって
会合をした歴史ある場所なのです。
八坂の塔の見晴らしが素晴らしく、また庭園もきれいです。
午後の部は、駅の南側にある東福寺へ。
ここは、紅葉が有名で、橋の上は動けないくらいだといわれていますが、
冬はご覧のとおりひっそりしています。橋は「貸し切り」で渡れちゃいます。

島津家と縁が深く、幕末には篤姫が江戸輿入れの際立ち寄ったといわれます。
島津家ゆかりの品が公開されています。
また、西郷隆盛が自筆し建立した「東征戦亡の碑」が特別に公開されています。

どこのお寺にも観光協会のボランティアガイドさんがいて、
とても丁寧な説明してくださいます。
特に、東福寺のガイドさんは楽しい方で、時間オーバーも何のその

まだ、あと2つのお寺が残っていますが、続きは次回に。
このツアーの詳細は(京都市観光協会 冬の旅の情報)こちら
関ヶ原
季節の花便り
立春が過ぎたというのに、急に真冬に逆戻り。
先ほど、少し雪が舞ってました。このあたりでは、横向きに雪が飛びます(笑)
そんな寒さの中ですが、季節の花が楽しめる場所が市内各所にあるようです。
この温暖な気候に感謝しなければいけません
M様が、ラベルマイティというパソコンソフトを使って、
市内2ヶ所で撮影したフラワーアルバムを作成してきてくださいました。

フラワーパークにて

浜松緑化推進センターにて
寒椿、水仙、節分草、ロウバイなど
冬から春へ季節が変わろうとするこの時期ならではの花や木々たちです。
節分草は、高さ10cmほどで、2~3月に直径2cmくらいの白い花が咲きます。
小さくかわいい花は人気が高く、現在では、乱獲や自生地の環境破壊によって
希少植物になっているそうです。
ここで、浜松緑化推進センター(通称:みどり~な)とは・・・
みどり~なは、浜松市南区大塚町にある施設。
約500種15000本の植物が園内にあり、庭木・生け垣等の31の見本園と
植物が見せる四季折々の風景が一年を通じて楽しめます。
また、芝生広場やせせらぎもあり、遊べる・学べる植物園となっています。
週末には、庭木や花の講習会、寄せ植え教室なども開催しています。
(ホームページより)
みどり~なは、南区版フラワーパーク
です。
(私も名前だけしか知らなかったのですが
)
最近、ゆっくりと花を観賞することがない私ですが、
子供の頃は、植木好きな祖父に連れられて、浜北の緑化木センターによく行ったことを
思い出しました。
また、一眼レフカメラを買ったばかりの頃には、お花を一生懸命撮っていたのに
いつの間にか、巨大建造物に興味が移ってしまったんですね~(爆)
暖かくなったら、時間を見つけてゆっくり花や木々も観賞&撮影したいと思います。
先ほど、少し雪が舞ってました。このあたりでは、横向きに雪が飛びます(笑)
そんな寒さの中ですが、季節の花が楽しめる場所が市内各所にあるようです。
この温暖な気候に感謝しなければいけません

M様が、ラベルマイティというパソコンソフトを使って、
市内2ヶ所で撮影したフラワーアルバムを作成してきてくださいました。

フラワーパークにて

浜松緑化推進センターにて
寒椿、水仙、節分草、ロウバイなど
冬から春へ季節が変わろうとするこの時期ならではの花や木々たちです。
節分草は、高さ10cmほどで、2~3月に直径2cmくらいの白い花が咲きます。
小さくかわいい花は人気が高く、現在では、乱獲や自生地の環境破壊によって
希少植物になっているそうです。
ここで、浜松緑化推進センター(通称:みどり~な)とは・・・
みどり~なは、浜松市南区大塚町にある施設。
約500種15000本の植物が園内にあり、庭木・生け垣等の31の見本園と
植物が見せる四季折々の風景が一年を通じて楽しめます。
また、芝生広場やせせらぎもあり、遊べる・学べる植物園となっています。
週末には、庭木や花の講習会、寄せ植え教室なども開催しています。
(ホームページより)
みどり~なは、南区版フラワーパーク
です。(私も名前だけしか知らなかったのですが
)最近、ゆっくりと花を観賞することがない私ですが、
子供の頃は、植木好きな祖父に連れられて、浜北の緑化木センターによく行ったことを
思い出しました。
また、一眼レフカメラを買ったばかりの頃には、お花を一生懸命撮っていたのに
いつの間にか、巨大建造物に興味が移ってしまったんですね~(爆)
暖かくなったら、時間を見つけてゆっくり花や木々も観賞&撮影したいと思います。
「地下神殿」首都圏外郭放水路
この不思議な柱が立ち並ぶ空間。
首都圏外郭放水路(しゅとけんがいかくほうすいろ)といいます。
埼玉県・春日部市にある地底巨大建造物です。

今、ちょっとしたブームの社会科見学マニアの間では有名な存在。
最近、テレビや雑誌などでも取り上げられることが多く、
予約限定の見学会が1日数回(現在は休止)開催され、とても人気があります。
概要は、(国土交通省ホームページより)
首都圏外郭放水路は、あふれそうになった中小河川の洪水を地下に取り込み、
地下50mを貫く総延長6.3㎞のトンネルを通して江戸川に流す、
世界最大級の洪水防止施設です。
日本が世界に誇る最先端の土木技術を結集し、平成18年6月に完成。
NHKのプロジェクトXが今も放送されていたら、絶対に採用されていたでしょう
こんなマニアックな施設に見学に行ったのは、教室に通うN様。
撮影してきたデータを、見学好き&ダム好き
な私のために提供してくださいました。
実際に私は行っていないので、「これであなたも行きたくなる~」な迫力の写真をご紹介。

川や洪水のことが学べる体験学習館でもある「龍Q館」

ここから増水した川の水が地下へ入る、のかな?

操作室

地上から地底(調圧水槽)へ続く階段

地底には、高さ約25mのコンクリートの柱が60本近く立ち並びます。
写真だけでもその巨大さがちょっぴり伝わりますが、やっぱり実物が見たいゾ
そして、私もN様に負けいなような面白そうな限定見学会を見つけてみたいと思います。
フフフ、実はあの超人気見学施設の申し込みを先日しましたよ~
首都圏外郭放水路(しゅとけんがいかくほうすいろ)といいます。
埼玉県・春日部市にある地底巨大建造物です。
今、ちょっとしたブームの社会科見学マニアの間では有名な存在。
最近、テレビや雑誌などでも取り上げられることが多く、
予約限定の見学会が1日数回(現在は休止)開催され、とても人気があります。
概要は、(国土交通省ホームページより)
首都圏外郭放水路は、あふれそうになった中小河川の洪水を地下に取り込み、
地下50mを貫く総延長6.3㎞のトンネルを通して江戸川に流す、
世界最大級の洪水防止施設です。
日本が世界に誇る最先端の土木技術を結集し、平成18年6月に完成。
NHKのプロジェクトXが今も放送されていたら、絶対に採用されていたでしょう

こんなマニアックな施設に見学に行ったのは、教室に通うN様。
撮影してきたデータを、見学好き&ダム好き
な私のために提供してくださいました。実際に私は行っていないので、「これであなたも行きたくなる~」な迫力の写真をご紹介。
川や洪水のことが学べる体験学習館でもある「龍Q館」
ここから増水した川の水が地下へ入る、のかな?
操作室
地上から地底(調圧水槽)へ続く階段
地底には、高さ約25mのコンクリートの柱が60本近く立ち並びます。
写真だけでもその巨大さがちょっぴり伝わりますが、やっぱり実物が見たいゾ
そして、私もN様に負けいなような面白そうな限定見学会を見つけてみたいと思います。
フフフ、実はあの超人気見学施設の申し込みを先日しましたよ~

ららぽーと磐田でスイーツ探検!?
今さらですが、はじめてららぽーと磐田に行きました。
浜松西インターから東名高速に乗ったので、遠州豊田パーキングにいったん入り、
そこで悩むこと数分・・・
このままスマートインターチェンジで出るのか、ここに車を置いて歩くか・・・
(まだ、この先、東に行く用事があったので)
不幸中の幸いで雨が降っていたため、まあ直接車で行くか・・・としたのがラッキーでした。
隣接しているので、車を置いて徒歩で行けそうな気がするのですが、
実は、パーキングからは徒歩で行けないようになっていたことを後で知りました。
(多分、私と同じこと考えてる人が多いのか、ホームページに注意が書いてありました
)
なんだか似たようなお店が入ったショッピングセンターが、
ここ数年乱立していて食傷気味だった私。
浜松市の西部に2つもあるイ★ンで十分間に合っているので
今回もあまり期待はしていかなかったのですが・・・
西の立体駐車場から入った店舗には食料品売り場が広がっていました。
そこに広がるワールドは、めちゃめちゃ
遠州
ではありませんか。
高級スーパーのような雰囲気なのに、道の駅や農協直売所のような品揃え。
磐田の「おもろカレー」をはじめ、浜松餃子や三方原ポテトチップスなど・・・
地元の商品が揃うのは、その名も遠州の駅
"地産地消"がコンセプト。
農産物直売場やお魚市場、たまごをはじめ、B級グルメやお惣菜など、
様々な地元の恵みが一堂にそろう、食のテーマパークです。(ホームページより)
おまけに、旅行好きの私が喜ぶ全国で出会ったおいしいお菓子や
なかなか手に入らない調味料、食材などこだわりの商品が揃っていました。
その奥には、
スイーツを中心にしたテナントがズラ~リ。飲食スペースも多いです。
そんな中、たまごの殻(陶器)に入ったプリンを買う予定だったのですが・・・

磐田の老舗「玉華堂」の「極みプリン」お買い上げ~
ネットでも評判になっていながら、食べる機会のなかったプリン。
さらに、春限定?のいちごプリンまで登場。

なんでも「限定」に弱い私。いちごプリンは、プリンというよりムース。
ベーシックなプリン同様にとろける感覚の中に、いちごの粒の食感もあります。
しかし、上にのっていたチーズクリームが濃厚すぎて
牛乳が苦手の私にはちょっと強烈でした
(牛乳やチーズ好きにはたまらない高級な食材を使っているんですが)
ついでにこちらも春限定。又一庵で買った いちご大福

結局、磐田市内で普通にお買いものしたのと同じですね
モミジバフウをデコレーションした、たまごのプリンは次の機会に。
まだ、ほんの5分の1くらい?しか見ていないし、
欲しいスイーツもまだまだあるので、時間ができたらゆっくり行ってみたいと思います。
浜松西インターから東名高速に乗ったので、遠州豊田パーキングにいったん入り、
そこで悩むこと数分・・・
このままスマートインターチェンジで出るのか、ここに車を置いて歩くか・・・
(まだ、この先、東に行く用事があったので)
不幸中の幸いで雨が降っていたため、まあ直接車で行くか・・・としたのがラッキーでした。
隣接しているので、車を置いて徒歩で行けそうな気がするのですが、
実は、パーキングからは徒歩で行けないようになっていたことを後で知りました。
(多分、私と同じこと考えてる人が多いのか、ホームページに注意が書いてありました
)なんだか似たようなお店が入ったショッピングセンターが、
ここ数年乱立していて食傷気味だった私。
浜松市の西部に2つもあるイ★ンで十分間に合っているので
今回もあまり期待はしていかなかったのですが・・・
西の立体駐車場から入った店舗には食料品売り場が広がっていました。
そこに広がるワールドは、めちゃめちゃ
遠州
ではありませんか。高級スーパーのような雰囲気なのに、道の駅や農協直売所のような品揃え。
磐田の「おもろカレー」をはじめ、浜松餃子や三方原ポテトチップスなど・・・
地元の商品が揃うのは、その名も遠州の駅
"地産地消"がコンセプト。
農産物直売場やお魚市場、たまごをはじめ、B級グルメやお惣菜など、
様々な地元の恵みが一堂にそろう、食のテーマパークです。(ホームページより)
おまけに、旅行好きの私が喜ぶ全国で出会ったおいしいお菓子や
なかなか手に入らない調味料、食材などこだわりの商品が揃っていました。
その奥には、
スイーツを中心にしたテナントがズラ~リ。飲食スペースも多いです。
そんな中、たまごの殻(陶器)に入ったプリンを買う予定だったのですが・・・
磐田の老舗「玉華堂」の「極みプリン」お買い上げ~
ネットでも評判になっていながら、食べる機会のなかったプリン。
さらに、春限定?のいちごプリンまで登場。
なんでも「限定」に弱い私。いちごプリンは、プリンというよりムース。
ベーシックなプリン同様にとろける感覚の中に、いちごの粒の食感もあります。
しかし、上にのっていたチーズクリームが濃厚すぎて
牛乳が苦手の私にはちょっと強烈でした

(牛乳やチーズ好きにはたまらない高級な食材を使っているんですが)
ついでにこちらも春限定。又一庵で買った いちご大福

結局、磐田市内で普通にお買いものしたのと同じですね

モミジバフウをデコレーションした、たまごのプリンは次の機会に。
まだ、ほんの5分の1くらい?しか見ていないし、
欲しいスイーツもまだまだあるので、時間ができたらゆっくり行ってみたいと思います。
続・モミジバフウをデコレーション
先日、モミジバフウを端切れでデコレーションして見せてくださったS様が、
「ほしい人がいたらどうぞ」と
モミジバフウをたくさん置いていってくださいました。
何名かの生徒さんが興味を示し、持ち帰られました。
そして、O様が作ってきてくださった作品がこちら。

モミジバフウの中にはフェルトを小さく切ったものを詰めています。
綿とは一味違った感じ。
それをかわいい容器にセットしてあります。
なんですか~ この卵の殻みたいなのは・・・
実は、プリンの入っていた陶器
何かに使おうととってあったものを組み合わせてみたということで、
ナイスな組み合わせとなりました。
このデコレーションにも感動したのですが、
この殻に入ってたプリンの方が気になって仕方のない私
ららぽーと磐田にそのプリンがあると聞きました。
今さらですが、まだららぽーと磐田に行ったことがありません。
近くて遠い磐田です。
しかし、大変絶妙なタイミングで天竜川の向こうに用事が出来ました
というわけで、ららぽーと磐田へ。
なかなか楽しいショッピングセンターです。

目指すプリンは買えたのでしょうか・・・それは次回に
「ほしい人がいたらどうぞ」と
モミジバフウをたくさん置いていってくださいました。
何名かの生徒さんが興味を示し、持ち帰られました。
そして、O様が作ってきてくださった作品がこちら。
モミジバフウの中にはフェルトを小さく切ったものを詰めています。
綿とは一味違った感じ。
それをかわいい容器にセットしてあります。
なんですか~ この卵の殻みたいなのは・・・
実は、プリンの入っていた陶器
何かに使おうととってあったものを組み合わせてみたということで、
ナイスな組み合わせとなりました。
このデコレーションにも感動したのですが、
この殻に入ってたプリンの方が気になって仕方のない私

ららぽーと磐田にそのプリンがあると聞きました。
今さらですが、まだららぽーと磐田に行ったことがありません。
近くて遠い磐田です。
しかし、大変絶妙なタイミングで天竜川の向こうに用事が出来ました

というわけで、ららぽーと磐田へ。
なかなか楽しいショッピングセンターです。
目指すプリンは買えたのでしょうか・・・それは次回に
浜名湖ガーデンパークの菜の花
昨日から再び冷え込んできましたが、
O様から春の足音が聞こえそうな写真をいただきました。
浜名湖ガーデンパークに咲く菜の花です。

最近は、生徒さん同士で写真についてお話したりする機会も増えてきて
S様のアドバイスをお聞きになって撮影したとか・・・
とても奥行き感のある写真になっていますね。
1月下旬の撮影です。
遊覧船が走る川沿い、花の美術館(モネの家)へ向かう途中です。
(ホームページからの情報ですが)
菜の花のほか、スイセンなども咲き始めています。
また、ロウバイやウメも咲き始めているそうですよ。
少し早い春の到来・・・と思っていたのですが
暖かさが戻ってきたら清々しい空気の中、お散歩にいかがでしょうか。
浜名湖ガーデンパークの情報はこちら
教室では、そろそろ河津桜へおでかけという方、梅を見に行くという方など
おでかけの話題や情報交換が活発になってきました
O様から春の足音が聞こえそうな写真をいただきました。
浜名湖ガーデンパークに咲く菜の花です。

最近は、生徒さん同士で写真についてお話したりする機会も増えてきて
S様のアドバイスをお聞きになって撮影したとか・・・
とても奥行き感のある写真になっていますね。
1月下旬の撮影です。
遊覧船が走る川沿い、花の美術館(モネの家)へ向かう途中です。
(ホームページからの情報ですが)
菜の花のほか、スイセンなども咲き始めています。
また、ロウバイやウメも咲き始めているそうですよ。
少し早い春の到来・・・と思っていたのですが
暖かさが戻ってきたら清々しい空気の中、お散歩にいかがでしょうか。
浜名湖ガーデンパークの情報はこちら
教室では、そろそろ河津桜へおでかけという方、梅を見に行くという方など
おでかけの話題や情報交換が活発になってきました

韓国旅行記 板門店 その2
2004年8月の旅行記・板門店ツアーのレポートの続きです。
韓国旅行記 板門店 その1 はこちら
板門店の共同警備区域にある会議場に入りました。
ここは、朝鮮戦争の休戦の調印や、その後何度も軍事会談が開かれた場所。
時間もかなり制限されているのですが、10分ほど滞在できたのはラッキーでした。

(内部は撮影許可が出ていましたが、会議室全景がうまく撮れませんでした)
建物の中にいるのは、国連軍の兵士です。
握りこぶしを作り、表情ひとつ変えません。
サングラスは、相手方に視線を悟られないためだとか。
ちょうどこの位置が境界線になります。左側が北朝鮮側。
この建物の中だけが唯一私たちの踏み入れることのできる北朝鮮です。

そして、建物の外には、北朝鮮の兵士がいます。
写真撮影してもいいかガイドさんに聞いてから撮影しました(けっこう恐かった~)


左は「帰らざる橋」、右は「ポプラ事件の碑」です。
どちらも南北分断の悲しい歴史を語るものです。
気になる方は、インターネットで検索してみてください。

会議場を後に、すぐ近くの「自由の家」へ。南北間の連絡業務を担っています。
徒歩でも1~2分の距離ですが、厳しい区域なのでバスに乗らなければいけません。

北朝鮮側の「宣伝村」が見えました。
集落のように見えるのですが、マンションのような建物には
人が住んでいる気配はないそうです。
韓国側に対抗して作ったという国旗掲揚台が高々とそびえていました。
こうして共同警備区域の緊張の見学が終わりました。
帰途には、「自由の橋」のある臨津閣(イムジンンガク)公園に立ち寄りました。
ここが、一般の人たちが自由に出入できる境界となっています。
(韓国人は、基本的には板門店への見学は認められていません)


何が書いてあるのか読めませんが、平和な日々を取り戻したいとの
メッセージでしょうか。
金網の向こうには鉄道が通っていて、右手すぐのところに川が流れ
鉄橋(自由の橋)が架かっています。
(写真撮影は禁止されていました)
その川こそ、臨津江(イムジンガン)。
フォーククルセダーズが同名の曲(原曲は北朝鮮の楽曲)に歌詞をつけて
発売しようとしたところ、当時は政治的配慮で発売中止になったという話は有名です。
こうして約6時間のツアーは終了しました。
海外旅行には何度か行っていますが、こんなに「重く」歴史と現実を体験するツアーは
はじめてでした。(このような場所は、世界各地にもまだありますが・・・)
隣の国ではこんな現実が未だに残っていることを知ることは衝撃的でした。
近代的に発展したソウルからわずか60~70キロの地域です。
隣国だからこそ、そしてこの2つの国の歴史に関わっている日本人だからこそ
この目で見ておきたい現実です。
韓国旅行記は今日でおしまいです。
よろしければ、こちらもどうぞ。 今年1月3日からのソウル旅行記です。
その1 セントレアからソウルへ
その2 東大門市場へ
その3 雪の景福宮へ
その4 韓国伝統文化体験
その5 食べ物ダイジェスト
韓国旅行記 板門店 その1 はこちら
板門店の共同警備区域にある会議場に入りました。
ここは、朝鮮戦争の休戦の調印や、その後何度も軍事会談が開かれた場所。
時間もかなり制限されているのですが、10分ほど滞在できたのはラッキーでした。
(内部は撮影許可が出ていましたが、会議室全景がうまく撮れませんでした)
建物の中にいるのは、国連軍の兵士です。
握りこぶしを作り、表情ひとつ変えません。
サングラスは、相手方に視線を悟られないためだとか。
ちょうどこの位置が境界線になります。左側が北朝鮮側。
この建物の中だけが唯一私たちの踏み入れることのできる北朝鮮です。

そして、建物の外には、北朝鮮の兵士がいます。
写真撮影してもいいかガイドさんに聞いてから撮影しました(けっこう恐かった~)


左は「帰らざる橋」、右は「ポプラ事件の碑」です。
どちらも南北分断の悲しい歴史を語るものです。
気になる方は、インターネットで検索してみてください。

会議場を後に、すぐ近くの「自由の家」へ。南北間の連絡業務を担っています。
徒歩でも1~2分の距離ですが、厳しい区域なのでバスに乗らなければいけません。

北朝鮮側の「宣伝村」が見えました。
集落のように見えるのですが、マンションのような建物には
人が住んでいる気配はないそうです。
韓国側に対抗して作ったという国旗掲揚台が高々とそびえていました。
こうして共同警備区域の緊張の見学が終わりました。
帰途には、「自由の橋」のある臨津閣(イムジンンガク)公園に立ち寄りました。
ここが、一般の人たちが自由に出入できる境界となっています。
(韓国人は、基本的には板門店への見学は認められていません)


何が書いてあるのか読めませんが、平和な日々を取り戻したいとの
メッセージでしょうか。
金網の向こうには鉄道が通っていて、右手すぐのところに川が流れ
鉄橋(自由の橋)が架かっています。
(写真撮影は禁止されていました)
その川こそ、臨津江(イムジンガン)。
フォーククルセダーズが同名の曲(原曲は北朝鮮の楽曲)に歌詞をつけて
発売しようとしたところ、当時は政治的配慮で発売中止になったという話は有名です。
こうして約6時間のツアーは終了しました。
海外旅行には何度か行っていますが、こんなに「重く」歴史と現実を体験するツアーは
はじめてでした。(このような場所は、世界各地にもまだありますが・・・)
隣の国ではこんな現実が未だに残っていることを知ることは衝撃的でした。
近代的に発展したソウルからわずか60~70キロの地域です。
隣国だからこそ、そしてこの2つの国の歴史に関わっている日本人だからこそ
この目で見ておきたい現実です。
韓国旅行記は今日でおしまいです。
よろしければ、こちらもどうぞ。 今年1月3日からのソウル旅行記です。
その1 セントレアからソウルへ
その2 東大門市場へ
その3 雪の景福宮へ
その4 韓国伝統文化体験
その5 食べ物ダイジェスト
コンビニスイーツ プリン大福(セブンイレブン)
先日、コンビニのプリン大福を食べ比べした結果は・・・
サークルKのプリン大福の記事はこちら
今回はセブンイレブンです。

生徒のM様が5件も探してやっと見つけてきてくださったというくらい人気商品
パッケージの説明だけでおいしそうな予感が。
そして・・・
期待を裏切らないおいしさでした
お餅は薄め。雪見大福を思わせる感覚です。
カラメルは私好みのちょっと甘さ控えめ(もっと苦くても良いと思いますが・・・)
そして、カスタードたっぷりはポイント高いですね。
甘さが足りないという方は、サークルKの方がいいかと思いますが、
トータルではセブンイレブンに軍配、かな?
コンビニスイーツ、恐るべし
サークルKのプリン大福の記事はこちら
今回はセブンイレブンです。
生徒のM様が5件も探してやっと見つけてきてくださったというくらい人気商品

パッケージの説明だけでおいしそうな予感が。
そして・・・
期待を裏切らないおいしさでした

お餅は薄め。雪見大福を思わせる感覚です。
カラメルは私好みのちょっと甘さ控えめ(もっと苦くても良いと思いますが・・・)
そして、カスタードたっぷりはポイント高いですね。
甘さが足りないという方は、サークルKの方がいいかと思いますが、
トータルではセブンイレブンに軍配、かな?
コンビニスイーツ、恐るべし

韓国旅行記 板門店 その1
韓国特集月間?最終章。
これは、2004年8月の旅行記・板門店ツアーのレポートです。
板門店(パンムンジョン)は、韓国と北朝鮮の軍事境界線(38度線)上にある
共同警備区域(JSA)のある場所の地名です。
イ・ビョンホンが出演した映画JSAで一躍有名になりました。
緊張感の走るその地へは、
個人単独では行けませんので、見学ツアーに参加します。
(数社がツアーを催行していて、インターネットでも日本語のページで申し込みができます)
さらに、このツアーは服装や写真撮影、行動に対しても守らなければならないことが
多いのです。
例えば、北朝鮮側の兵士に対して指をさしてはいけないとか、
破れたジーンズ、袖なしの服、短パンは禁止(貧しい国の人だと見られるから)など・・・
それでも、人気のツアーということで、バス2台でソウル市内を出発しました。
ソウルから、1時間半くらいで国境付近へ。
道路沿いを流れる川の対岸は北朝鮮。
等間隔に監視小屋が設置され、分断されている現実を目の当たりにします。
(バスの中からの写真撮影は禁止でした)
検問所では、警備の人がバスに乗り込みパスポートをチェック。
これだけでかなり緊張。
この先で、キャンプ・ボニファスという国連の施設内に入ります。


国連軍のバスに乗り換え、ビジターセンターでスライドなどを見ながら説明を受けます。
ここでは、「万が一共同警備区域で事故が起こっても、国連軍及び韓国軍は
一切責任を負いません」といった宣誓書に署名しなければなりません。
話には聞いていましたが、これもまた緊張の一瞬です。
(何事もなければこれも持ち帰りできます・・・しかしどこかに紛れ込んでしまいました
)
そして、最も緊張の走るエリアへ。


水色の小屋が立ち並び、(映画「JSA」では、そっくりのセットでした)
国連軍の兵士が警備をしています。

向こう側に見える鉄筋の建物は北朝鮮の施設・板門閣。
あちらにも見学の団体がいました。
いよいよ会議場である水色の建物の中へ入ります。
その2へつづく
これは、2004年8月の旅行記・板門店ツアーのレポートです。
板門店(パンムンジョン)は、韓国と北朝鮮の軍事境界線(38度線)上にある
共同警備区域(JSA)のある場所の地名です。
イ・ビョンホンが出演した映画JSAで一躍有名になりました。
緊張感の走るその地へは、
個人単独では行けませんので、見学ツアーに参加します。
(数社がツアーを催行していて、インターネットでも日本語のページで申し込みができます)
さらに、このツアーは服装や写真撮影、行動に対しても守らなければならないことが
多いのです。
例えば、北朝鮮側の兵士に対して指をさしてはいけないとか、
破れたジーンズ、袖なしの服、短パンは禁止(貧しい国の人だと見られるから)など・・・
それでも、人気のツアーということで、バス2台でソウル市内を出発しました。
ソウルから、1時間半くらいで国境付近へ。
道路沿いを流れる川の対岸は北朝鮮。
等間隔に監視小屋が設置され、分断されている現実を目の当たりにします。
(バスの中からの写真撮影は禁止でした)
検問所では、警備の人がバスに乗り込みパスポートをチェック。
これだけでかなり緊張。
この先で、キャンプ・ボニファスという国連の施設内に入ります。


国連軍のバスに乗り換え、ビジターセンターでスライドなどを見ながら説明を受けます。
ここでは、「万が一共同警備区域で事故が起こっても、国連軍及び韓国軍は
一切責任を負いません」といった宣誓書に署名しなければなりません。
話には聞いていましたが、これもまた緊張の一瞬です。
(何事もなければこれも持ち帰りできます・・・しかしどこかに紛れ込んでしまいました
)そして、最も緊張の走るエリアへ。


水色の小屋が立ち並び、(映画「JSA」では、そっくりのセットでした)
国連軍の兵士が警備をしています。

向こう側に見える鉄筋の建物は北朝鮮の施設・板門閣。
あちらにも見学の団体がいました。
いよいよ会議場である水色の建物の中へ入ります。
その2へつづく



